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エッグスムージー「アボガド」入り

以前読んだ『最少の努力で痩せる食事の科学』に触発されて、エッグスムージーを作って飲んでいます。

昼ごはんやおやつとして飲むことが多いです。
よく作るのが、卵2個にアボカドとオリーブオイルと水を少々入れてミキサーで混ぜるもの。
味は悪くないのですが、飲むとなんとなく胃がもたれてしまいます。
なぜでしょう。
それで最近は卵2個にトマト、オリーブオイルに少量の塩を入れたものを飲んでいます。
すっきりはしますが、スムージー感がいまいち。
一度作ってみたいと思っているのは、卵にカカオパウダー大さじ2、ココナッツミルク100ml、シナモンパウダー小さじ1/2というレシピのスムージー。
しかし、卵以外はうちにはないし、このためだけに買うのはもったいない。
うまそうなんだけどなあ。

ところで、一昔前までアボカドって「アボガド」と言いがちだし、スーパーでもそう書いてありました。
村上春樹さんが「アボガド」じゃなくて「アボカド」だよ、ってしきりにエッセイで書いていたおかげで正しくなった、と思っていたのですが、記憶があまりに曖昧なのでネットで確認しようとすると、村上さんは「アボカドの熟れ頃を見きわめるのは難しい」とは言っているものの、「アボガド」「アボカド」について語っているかどうかわからなくて、本来こんな話を始めるのであればその前にきちんと原典に当たったうえで裏を取り「村上さんはこういっている」、と書くべきところですが、古いエッセイはうちの開かずの間にしまいこんでおり、取り出して調べるのも億劫というか、面倒というか、それほどのことでもないっていうか、そういうことでほんとうにすみません。


いっぽう、村上さんは「ニューヨーク・ヤンキース」は「ヤンキーズ」だし、「デトロイト・タイガース」は「タイガーズ」と言うべきともいっている(これは記憶にきちんと残っている)けれど、あいかわらず我が国では「ヤンキース」だし「タイガース」と呼んでいるようです。
アボカドとは歴史が違うからでしょうか。

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そもそも「アボガド」が駆逐されたのは村上さんとは何の関係もない、という線がいちばん正しそうですが。

最少の努力でやせる食事の科学

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